代襲相続

提供: 相続wiki
2021年5月2日 (日) 13:15時点におけるTakaharaTsutomu (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動 検索に移動

関係図7.png

「私」は平成25年に死亡しました。「私」が死亡したときには、まだ「父」は健在でした。父が令和2年に死亡した場合、父の相続人は、「母」と「姉」、「長女」と「長男」となります。「配偶者」は「父」の相続人にはなりません。[1]

関係図7-1.png

  1. 民法第817条第2項 被相続人の子が、相続の開始以前に死亡したとき、又は第八百九十一条の規定に該当し、若しくは廃除によって、その相続権を失ったときは、その者の子がこれを代襲して相続人となる。ただし、被相続人の直系卑属でない者は、この限りでない。