「数次相続」の版間の差分

提供: 相続wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
 
(同じ利用者による、間の3版が非表示)
3行目: 3行目:
 
平成25年に「父」が死亡したとき、「私」は生きていました。「父」の相続人は「母」、「私」と「姉」の3名となります。
 
平成25年に「父」が死亡したとき、「私」は生きていました。「父」の相続人は「母」、「私」と「姉」の3名となります。
  
[[ファイル:関係図6-1.png|フレームなし|400x400ピクセル]]
+
[[ファイル:関係図6-1.png|400px]]
  
「私」が「父」の相続の手続きをしないまま令和2年に死亡し、令和3年に「父」の遺産について遺産分割を行う場合、「母」「姉」「私」の相続人である「配偶者」「長女」と「長男」で遺産分割協議を行うことになります。
+
「私」が「父」の相続の手続きをしないまま令和2年に死亡したとします。令和3年の時点でも「父」の相続人は「母」「姉」「私」の3名ですが、「私」は既に死亡しているので「私」の相続分については、「私」の相続人である「配偶者」「長女」と「長男」が相続していますので、仮に遺産分割を行うのであれば、「母」「姉」「配偶者」「長女」と「長男」で協議を行うことになります。
 +
 
 +
[[File:関係図6-2.png|400px]]
 +
 
 +
{{DEFAULTSORT:すうしそうそく}}
 +
[[Category:相続人]]
 +
[[Category:遺産分割]]

2021年5月2日 (日) 13:19時点における最新版

関係図6.png

平成25年に「父」が死亡したとき、「私」は生きていました。「父」の相続人は「母」、「私」と「姉」の3名となります。

関係図6-1.png

「私」が「父」の相続の手続きをしないまま令和2年に死亡したとします。令和3年の時点でも「父」の相続人は「母」「姉」「私」の3名ですが、「私」は既に死亡しているので「私」の相続分については、「私」の相続人である「配偶者」「長女」と「長男」が相続していますので、仮に遺産分割を行うのであれば、「母」「姉」「配偶者」「長女」と「長男」で協議を行うことになります。

関係図6-2.png