「相続人 子がいる場合」の版間の差分

提供: 相続wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
 
1行目: 1行目:
 
==配偶者と子==
 
==配偶者と子==
[[ファイル:関係図1.png|400px|フレームなし]]
+
[[ファイル:関係図1-0.png|400px|フレームなし]]
  
 
「私」が死んだとき、長男長女と配偶者が相続人となります。父母と姉は相続人にはなりません。
 
「私」が死んだとき、長男長女と配偶者が相続人となります。父母と姉は相続人にはなりません。
 +
 
==配偶者おらず子のみ==
 
==配偶者おらず子のみ==
 
[[ファイル:関係図1-1.png|400px|フレームなし]]
 
[[ファイル:関係図1-1.png|400px|フレームなし]]

2021年4月10日 (土) 06:39時点における最新版

配偶者と子

関係図1-0.png

「私」が死んだとき、長男長女と配偶者が相続人となります。父母と姉は相続人にはなりません。

配偶者おらず子のみ

関係図1-1.png

配偶者が既に死亡していたり、離婚している場合には、長男長女のみが相続人となります。父母と姉は相続人にはなりません。

相続人が既に死亡していた場合

関係図1-2.png

「私」が「父」より先に死亡していた場合、「父」が死亡したときの相続人は、母、長男、長女、姉になります。「私」の「配偶者」は相続人になりません。